2021/5/30 7人制福岡予選

https://info.rugby-fukuoka.jp/2021/r3dai8koukou7s/

組合せ試合結果は上記クリック

予選リーグ宗高は2連敗で惜しくも2次トーナメント進出を逃しました。


10人制九州大会レビュー

大会を終えて

OB会現役強化担当  吉田剛

九州大会出場が決定、予選で怪我していた2年生スタンドの選手が復帰して、フルメンバーで福岡の上位チームにリベンジして優勝、というシナリオだったのが、いままでバックスを孤軍奮闘して引っ張ってきたセンター(12番)が膝の怪我の手術で出場出来ず。ハーフ(9番)は体調不良で出場不可、それ以外にも、痛いとこがあるとか傷が膿んだとか、熱があるとか、お腹がいたいとか、満足にメンバー揃わず、禁断の「おれの若いころは」という言葉を「ジェネレーションギャップ」というカタカナに変換して、出来る範囲の練習をこなし、不安をかかえつつも長崎へ。

九州大会は3チーム総当りの予選トーナメントで、翌日の1位、2位、3位で振り分けらそれぞれトーナメントマッチ。

①    初戦は大分合同A。大分予選を大差で圧倒した優勝チーム。キックオフ、雨のためか双方にミスが多くペナルティを連発。ディフェンスは良く、フォワードはしっかり体を当てるが、バックスのラインスピードが無く決定力に欠ける。大分フォワードの縦攻撃にディフェンスが寄ってしまい、余った大分ウイングがトライして0-7。リスタートから、バックスは攻撃すれば不思議なほど後退し、フォワードは10人制なのにしつこくサイド攻撃をするがノックオン。そのまま前半終了。

後半、落ち着いてきたのか、バックスは前に走り、フォワードはサイド攻撃でゲインする。10人制だけど。ゴールライン寸前までサイド攻撃でゲイン。トライか、と思われたが、頭がさがってると反則をとられる。(心の声とビデオ判定では「さがってねーよ」)唯一のトライチャンスを逃した後は、一進一退の攻防のまま0-7で終了、負け。

②    2試合目、長崎B。キックオフで長崎ペナルティ、タップしてフォワードで攻撃。ハーフ9→プロップ3のパスで突進、ゴール前まで迫り、1試合目とは変わって走りこむサイド攻撃(それ最初からやれよ)再び、3が抜け出してラック、9が持ち出してトライ。リスタート後、長崎の攻撃をタックルとジャッカルで止め、バックスが初サインプレイでゲインし、フォワードのサイド攻撃でディフェンスを集めた後にバックス展開、10が個人技で外に抜ききり、トライ。12-0。その後もディフェンスでプレッシャーをかけてミスを誘い、スクラムから9がサイド攻撃でトライ17-0、前半終了。

後半は長崎Bが攻め込むが、タックルとジャッカルで防ぎ、相手ラインアウトをロック4がスチールしバックスに展開、センター13がゴール前まで抜け出してラック。パスアウトに走りこんだ9がトライ。24-0。その後、ゴール前まで攻め込むが、ペナルティで攻め返され、疲れもあってか、長崎14がトライ。24-7。そのまま終了し、勝利。トライが多いと書くことが多い。初日は1勝1敗で2位グループの決勝トーナメントへ。

宿泊ホテルは稲佐山観光ホテルという夜景のきれいなデラックスホテル。みんな楽しんだ様子。

2日目、2位グループで優勝するぞ、と気合をいれた初戦の相手は宮崎合同。

③    怪我か疲れか、動きが重く、攻めているのに、とりきれず。アタック、キック、ペナルティーを繰り返す。何度もトライチャンス逃して前半終了0-0。

後半早々、ゴール前まで攻め込み、得意のラインアウト、なのに4がキャッチしてフッカー2がハーフの位置でパスをするが、手を傷めてて投げれず、ノックオン(実は骨折してた)。練習してたモールやれよ、、。手が痛いやつにパスさせるなよ、、。

その後も攻め続け、4がゴール前まで走りトライか、と思ったらタックルされ、練習してたオフロード、と思ったらノックオン。ノータイムでの最後の攻めは得意のラインアウト、 意表をつくクイックスローを前に投げ、プロップ1がノックオン。普通にやれよ、、、。

試合終了。0-0。

くじ引きになり、負け。これだけ攻め続けて、負け。決勝トーナメント初戦敗退です。

大会を通して、ディフェンスはいいが、アタックの決定力が無い。チームとしてのゲームプラン、そして個人の判断とマインドセットは課題で、コロナ禍で夏合宿や試合経験の無さ、そして日頃の練習の質が原因と思われる。

この悔しさをどう受け取って、どう考え、行動するかは部員次第ですが、次に勝って笑えるように、フォローしていきたいと思います。

キック、ラインアウト、タックル(特に1年生が上達)は良かったし、強い気持ちも所々でみれて、成長はしています。これで、怪我人が復帰し、対外試合で経験を積んでいけばいいチームになると思います。もっとやれるチームですから、可能性を求めて。


2位グループトーナメントは残念ながら0−0、1回戦抽選負となりました。九州大会は3試合で2被トライでした。まだ荒さの目立つチームですが、1年生の体を張ったプレイは今後に期待が持てます。

宗像0−0宮崎合同


3/20 10人制九州大会が長崎県で開催され、宗高は予選リーグ1勝1敗で2位となり明日21日の2位グループ8チームによるトーナメントに出場することになりました。3年ぶりの九州制覇が期待されたが、惜しくも1位通過はなりませんでした。大分合同A戦は初戦で硬くなったのか雨の影響もありノックオン等のミスが続き、なかなかこちらのペースに乗れず前半は7−0、後半FW戦を挑みゴールライン50センチまで迫る場面もあったものの得点ならず。0−7で敗れまた。合同とはいえ纏まりのあるチームでした。次の長崎合同B戦は24ー7で勝利。1位大分合同A2位宗像3位長崎合同Bでした。明日の2位グループトーナメントに期待しましょう。尚、嬉しいことに10人制大会が九州ラグビー協会よりユーチューブでライブ配信されています。

動画は↓クリック 予選はかきどまり陸上競技場 4時間10分頃より 2位グループ決勝トーナメントはかきどまり運動広場をクリックしてください(動画は3位グループとあるが正しくは2位)

  https://www.rugby-kyushu.jp/topics/tv.html
 

新人戦10人制、宗高の九州大会出場が決定しました。大会は長崎県で3月開催されます。


福岡県予選決勝トーナメントレポート

2020年12月 現役強化担当 吉田 剛

予選を2連勝で勝ち抜いて、意気揚々、と思いきや、 2年の中心選手は剥離骨折で全治3ヶ月で出場不可能に。 スクラムのフッカー1年生は膝に水がたまり、 ラインアウトのジャンパー1年生は肉離れと、 故障を抱えながらもなんとか試合に臨むことに。

 

1試合目:宗像36-柏稜0

出場できない2年生の代わりに1年生がスタンドオフのポジション の重責を担うことになり、どうなることか、と思いきや、 開始からフォワードで攻めてペナルティをとり、バックス展開、 キックしたボールをそのまま再確保してトライ。

流れにのって、練習していたプレイのラインアウト、オーバー、 モール、キックと全てがうまくいき、ディフェンスもしつこく、 ゼロ封の快勝。薄コーチ曰く「うまくいきすぎて、 運を使い果たしたのでは」とうれしいぼやき。

2試合目:宗像5-輝翔館21

相手は見るからに体が大きく、まとまりのある優勝候補。 フォワードのサイド攻撃をゴリゴリしてくるのにしっかりディフェ ンス、ジャッカルで譲らず。モールからバックス展開、 フォワードのサイド攻撃からバックス展開でセンターが抜け出して 、ハーフ→センターとつないで見事な先制トライ。 勢いにのってきたが、 ラインアウトで1年生ジャンパーが着地時に捻挫で退場。 ラインアウトとモールの中心選手を欠く事に。不安をかき消すように、センターのサインプレイ「ぶちあたる」 を選択。 深い位置からおもいきりまっすぐセンターが突っ込んでびびらせる 、というサイン。吹っ飛ばしたのはいいが、 ラックの真ん中を割られて独走され、トライされる。 そのまま同点で前半終了。後半開始早々、 キックオフをカウンターされノーホイッスルトライ。 経験値が無いからこれはしょうがない。宗高火がついて、相手キックオフと同時に、 必要以上にぼこぼこあたりにいく。相手でかいのに。 よく前にでるが、体の小ささか、 ひっぱられてラインの外にでてプレイが止まりなかなか連続攻撃で きず。相手の攻撃に対してはしつこいディフェンス、 ジャッカルで対抗し拮抗。攻め込まれ、ボールを奪い返し、 キックで攻め込むが、 相手バックスにディフェンスが寄ってしまい、独走、 トライされて2トライ差。取り替えそうと、 フォワードはサイド攻撃、 バックスは個人技で相手ゴール前にせまり、 フォワードが攻めるが、ターンオーバー、 カウンターされるもしつこくタックルしてジャッカル成功。 ペナルティータッチキックからバックスの個人技とフォワードの突 進でゴール前にせまる。パンプを繰り返し、あとちょっと、 というところでバックスに展開、逆サイドに走るが止められる。 ラックをハーフがクイックでサイドつくが、 タックルで押し出され、ノーサイド。後で聞くと、輝翔館は宗高に2連敗してて、 大会のターゲットにしてたらしい。いい試合でした。

3試合目:宗像7-自由ヶ丘24

「決勝で会おう」 と誓い合ったライバルに3位決定戦で会ってしまう。しょぼい。

自由ヶ丘は舞鶴に完封され負け。ここで勝てば九州大会出場決定( 上位3位は確定)キックオフから練習もしてないオフロードで攻めるが、 相手エースにジャッカル決められ、ゴール前に攻め込まれる。 しのいで、 インゴールで押さえてプレイ再開時にチョン蹴りで奇襲、 相手ゴール前にせまり一進一退、のところを、 相手エースに個人技でブレイクされてトライされる。あいつや、、 。キックオフーキックで返して相手陣、 いいタックルを連発しミスを誘い、 フォワードでしつこくサイドをつく。練習どうりや! 着実にゲインできて意外と強い。反則もらって、 センターからウイングにキック。 インゴールでキャッチしてトライ! と思ったらキャッチしたボールをなぜか落としてインゴールノック オン。ベンチの全員が吠えました。気を取り直してゴール前で攻めるが、取りきれず前半終了0-5。

後半開始早々に、相手エースにブレイクされてトライ。 またあいつや、、。

あせりか、集中力の無さか、ミス連発。 練習してないプレイやってみたりしてたら、 相手エースにずば抜きされる。またあいつやないかいっ!

気持ち切らさずに個人技で攻め込む。 なんとかしようという気持ちはわかるが無理してるからミスが起こ る。ターンオーバーされ、またまたあいつや。 あいつにトライされる。限界かな、と思ってたら、中央から、センターが突進、 そこから次々とフォワードが走りこんでヒット&ドライブで前進。 連発でフォワードが攻めるのに耐え切れず相手ペナルティ。 盛り上がり、 ペナルティをハーフがタップして攻め込むがまさかの足がつってケ ンケンしだす。なんとかパスしてバックスが攻め、 最後はフォワードが力強く押し込んでトライ!そして、 ノーサイド。全得点をあいつにやられたけど、 1年生はよくタックルしていたし、 2年生の突進とジャッカルもきいていた。 最後に気持ちを切らさずにトライをとったのも成長の証。結果は4位。優勝は輝翔館。3位までが九州大会出場確定。 各県3校だけど空きがあれば、 県担当者の話し合い次第で4位もいけるかも。たらればを言い出すときりがないけど、 2つの負け試合はどっちに転んでもおかしくはなかった。 怪我人が治ればチーム力上がるし、 1年生が経験積めばのびしろは大きい。理想を言えば、「悔しい思いを胸に、怪我人が復帰、 練習を重ねてチーム力伸ばして、4位だけど九州大会に出場決定、 他県1位と初戦であたるけどジャイアントキリング起こして流れに のって勝ち進み、決勝で自由ヶ丘か輝翔館にリベンジ」です。


2019年5月

新人戦福岡大制に合同チームで出場しました。昨年に続き九州大会連覇を狙いましたが残念ながら5位に終わり来年3月沖縄で開催される九州大会出場は叶いませんでした。やはり合同チームの難しさなのか十分に実力を発揮出来ませんでした。それでも優勝した強豪九国大付には2トライ差、前半はリード、2位、3位の小倉工業、八幡には1トライ差と単独チーム相手に健闘しました。これからに期待しましょう。さて、いよいよ宗像高校風物詩、伝統のOB戦が近づいて来ました。来年1月2日12時キックオフ、プレーする方、観戦の皆さん、OBOG、そうでない方、玄海オールドパイレーツのみなさん、たくさんの参加をお待ちしています。現役も手伝ってくれます。おおいに励まして下さい。


   

新人戦福岡大会が12月2日より始まります。宗高は昨年に引き続き10人制での出場になりますが、今大会は宗高6人、須恵高校5人、輝翔館3人で合同チームを組み出場します。目標は福岡大会を勝ち抜き、九州大会で2連覇することです。新チーム発足後少ない部員(6人)ながらも近隣の高校に出向き切磋琢磨する中で成長しています。11月18日には初めて須恵高校と顔を合わせ、自由ケ丘高校グランドに4チーム(自由ケ丘、小倉工業、嘉穂.鞍手合同)が集まり練習試合を行い被トライ1で圧倒しました。試合までに数回3校合同練習を実施し本番に臨む予定です。

福岡予選リーグ

12月2日(日曜日)於 浮羽究真館高校グランド

12時KO VS九国大付属高校

13時KO VS福岡舞鶴高校

12月16日(日曜日) 順位決定戦

於 自由ケ丘高校グランド

10人制組合せと試合結果は⬇をクリック   http://www.rugby-fukuoka.jp/2018hs10nfr  
15人制組合せと結果は⬇をクリック   http://www.rugby-fukuoka.jp/2018highnfr

2018.11.24

 

2018.9.22 全国大会福岡予選壮行会

  いよいよ明日は花園予選1回戦です。宗高食堂にてOBOG会主催による壮行会が開催されました。保護者の方々も参加され、差し入れの獲りたての大量のイチヂク、KFC、お菓子を食べながら和やかな雰囲気で始まりました。15人制での公式戦出場は1年ぶりです。バスケ部、陸上部等からの応援を得ての出場ですが、春の10人制九州大会優勝、夏合宿での他校との試合は全勝、その後の練習試合も全勝です。それだけに15人制での出場は悲願と言っても良いでしょう。助っ人の選手には感謝しかありません。決意表明でも部員たちはお礼を述べていました。部員、助っ人部員、マネージャー、中学生部員の決意のあと校歌斉唱で締めくくりました。(2018 9/22)
 

 
このエントリーをはてなブックマークに追加